結婚式の招待状を作る!

結婚式の招待状はゲストをお迎えするために

忘れてはならない大事なアイテムです。

 

通常の結婚式場ならば、プランナーさんに任せておけばいいところ??

でしょうが、小さな結婚式で挙式を挙げようとするならば、そうはいきません。(笑)

 

小さな結婚式に招待状の手配をお願いするのであれば、

1通約500円で対応してくれるそうです!

正直、なんでもかんでもプラス料金でウンザリしてしまいそうですが、

極限まで安く結婚式の値段を下げてくれてるので、しょうがないですね!

 

我が家は、お友達の紹介もあり、手作りで招待状を作ることにしました。

え?手作りなんてできるの?と意外に思うかもしれませんが、

パソコン使える人なら簡単に作れますよ^^

安くあげられるし、やる気があれば是非トライ♡

 

来てくれる人達に、自分の言葉でご招待させていただく事ができます。

やっぱり気持ちのこもったものが、もらった方もうれしいのではないでしょうか?

 

ネット通販でも、こんなに種類があるんですよ♡

今時、多くの人が自分で招待状を作ってるってコトかな?

結婚式招待状・席次表などペーパーアイテムの専門店 平安堂ウェディング

 

思ったよりアッサリできたので(個人的には)迷っているならオススメですよ^^

 

1、台紙を選ぶ

結婚式の招待状を作ることを決めたら、まずは台紙を決めましょう。

結婚用のペーパーアイテムとして招待状1式が売っています。

 

ネット通販で購入することもできますし、

検索してみるととてもたくさんのショップがあることがわかります

例えば・・・

結婚式招待状・席次表などペーパーアイテムの専門店 平安堂ウェディング

など、お店があるので、のぞいてみてくださいね!!

 

通販で自分でつくる招待状だと、1部150円~あります!

格別に安いです^^

 

自分達の結婚式のテーマに合うデザインの物をゆっくりと選ぶことができます。

ネットは24時間営業ですから、忙しくてなかなか時間の合わないカップルにもオススメですね。

 

この台紙選びが、招待状の出来栄えを左右するといっても過言ではありません。

いろいろなお店をみて、お二人の納得いくデザインを選んでくださいね。

 

ちなみに、我が家は10部入って2400円程度のセットを購入しました。

1部240円ですね。まぁまぁ上出来^^!!

 

ネット通販では、購入したら、印刷をしてくれるサービスもあります。

自分で印刷するのが自信がない人は印刷をお願いしてしまうのもいいかもしれません。

 

私達は印刷も自分でやりましたよ。

ワードが使えて、手間をかける余裕があれば・・・・・

印刷なしの方が当然安く仕上げられます!

けっこー楽しい作業でしたよ!是非やってみてくださいね!

 

招待状アイテムの購入は【ウェディングアイテムドットネット】

2、文章を作る

結婚式の招待状の文章を作る!!

これはちゃんとやった方がよさそうな項目ですね。

身内や親族にも送る招待状ならば、特に気は抜けませんね。

 

さて、文章を作るときに、内容も大事なのですが、

テンプレートが大切になってきます。

そのまま印刷できるようにテンプレートに作っていきましょう^^

 

私が実際に使用したテンプレートがこちらです。

h ttp://www.hallmark.jp/wedding2/tool.html

↑空白を詰めて検索してくださいね。

 

私はホールマークというメーカーの招待状セットを購入したので

ホールマークのホームページからテンプレートを探しました。

ご自分が気に入って購入したメーカーのものがいいでしょう。

また、他にも検索すると出てくるので、気に入った物を使ってくださいね!!

 

形式的な文章も私はネットでお世話になりました!

ワードが使えれば問題なく作成できるはずですよ。

多くの例文があるので、自分達の結婚式のイメージに合う文章を選びましょう。

 

3、印刷をする

ワードでテンプレートを使って文章を作ることができたら

いざ、印刷してみましょう!

 

もう印刷をすること自体は、難しいことではありません。

普段、印刷をする感覚でOKです^^

 

ただ、今回の印刷は絶対に印刷できないので、試し刷りをしてみてくださいね!!

 

特に難しいことはないのですが、我が家の失敗話をひとつ・・・・・・。

 

制作に時間がかかってはいけないと思い、早めに文章を作って準備を始めました。

何日もかけていたんです。

 

気をつけたいのは末尾の「平成○年○月吉日」の部分です。

偶然、印刷した日が8月31日で、「8月吉日」と印刷してしまったのです!

 

郵送するのは、9月になるのに・・・・^^;

本来なら、郵送日を計算して、「9月末日」と記載しておくべきでした。

 

招待状作りに慣れている人なら、そんな失敗はしないでしょうが、

自分達でやろうとしたのが裏目に出たような・・・

 

結局、そのまま送りましたけど!

まぁこれも思い出です^^

 

 

4、返信用はがき

返信用はがきも、招待状に同封しなくてはいけないアイテムですね。

 

平安堂ウェディングなど、専門店で購入したアイテムは、

返信用のはがきもセットでついてきます。

 

返信用のはがきに、自分の宛先をつけて同封しましょう。

 

返信用の宛先も、手書きではなく、パソコンで打って同封したいところ。

h ttp://matome.naver.jp/odai/2132143583383772301

↑空白を詰めて検索してくださいね。

 

ネット上にテンプレートが多く紹介されていますので、

テンプレートを引用する方法がおすすめです。

 

簡単で失敗しない!

もちろん無料♪

 

返信用はがきは、全て宛先が同じなので、印刷の方が楽ですよ^^

うまくテンプレートを引用してくださいね!!

 

 

5、発送する

さぁ、全てできたら、郵送です!

郵送時に、我が家が同封したものは・・・・

 

・招待状

・返信用はがき(切手付き)

・結婚式場の地図

 

です!

 

結婚式場の地図は、小さな結婚式さんに電話でお願いしたら、速達で郵送してくれました。

こちらは無料ですし、必要なので、お願いしましょう。

 

切手

ここで使用する切手ですが、お祝い用の切手をお願いしましょう。

 

郵便局の窓口で、言えば、用意してもらえますからね。

 

私自身も、こんな種類の切手があるなんて知りませんでした。

 

 

 

いままでいただいていた招待状も、きっとこの切手だったのに!

自分でやってみないと気づかないもんですね。

 

返信用はがきの52円切手も同デザインの切手があるので是非使用してくださいね!!!

 

 

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